「名医が教える子育ての学」という本を読んで妻と共有したいと思ったこと6選

子育て
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はじめまして、私は妻と共働きで3才半の息子と1才半の娘を持つ父親やっています。

子育てに忙しく過ごしていますが、妻のがんばりのおかげでなんとかやっています。

子ども達は一日一日成長を見せてくれて、その成長を実感するのを楽しみに過ごしています。

「名医が教える子育ての学び」という本を手にとったのは、子育てに行き詰ったわけではなく、この情報化社会の中で知ってると知らないで、私たち親と子供が損をしてはいけないと思い、子育ての情報収集をすることにしました。

例えば、日常生活で「ある店では現金で払うよりPayPayで払った方がお得」、「自動車を売る時は多くのショップで見積もりをとることで納得のいく値段にできるかもしれない」、「楽天市場の買い物はポイント倍率が高い日がある」など知っていると知らないでは差がでることは良くあります。子育てにもそれは当てはまると思います。

「名医が教える子育ての学び」という本は、子育てされているあなたにきっと有益な情報を与えてくれる本だと思います。

とはいえ、毎日忙しくて本を読んでる暇が無い妻やあなたへ、私が共有したいと思った情報を、私の考えもふまえてお伝えします。

ここからは「名医が教える子育ての学び」という本の内容で、妻と共有したい内容になります。私の考えもまざってます。

妻に伝えたい内容① 幼児期のスマホやテレビは2時間以内

妻に伝えたい内容①は、幼児期のスマホやテレビの視聴時間のことです。

毎日4時間以上見ていた子供とそうでない子供では言葉の成長に差がでたというデータがあるそうです。

とはいえ、現代社会で完全にスマホやテレビを断つというのはストレスになるので2時間以内に抑えましょうと言っています。

どうしようもなく子供の機嫌が悪い時や、自分が忙しい時にスマホやテレビに救われる経験ありますが、どこか後ろめたい気持ちがありました。そういった気持ちが楽になりました。

 

妻に伝えたい内容② 歯科に定期的に通う

妻に伝えたい内容②は、虫歯が無くても、歯科に定期的に通うことが必要ということです。

歯科に通う理由は、フッ素を塗布してもらうことで虫歯予防できることと、子ども自身が歯の健康に興味をもつようになるからだそうです。

娘の1才半検診の時にも同じようなことを言われたのでより重要性を認識しました。

虫歯や歯をぶつけた時に、歯科に慣れていないと治療ができないので、そういった意味でも歯科に定期的に通った方がいいと言われました。

妻に伝えたい内容③ 習い事は目的をもって

妻に伝えたい内容③は、習い事は目的をもって行うのが大事ということです。

そして、目的が達成されたら次の習い事へといった感じでいいそうです。

あとは、子供が嫌がったらやめるのも選択肢の一つとのことです。その習い事が全てではなく、その子供に合った習い事を見つけるのが重要なようです。

我が家は、3才の息子が初めての習い事でスイミングに行くようになりました。体力作りとクロールと平泳ぎくらいは覚えて欲しいという気持ちです。極端に嫌にならないことを願います。

 

妻に伝えたい内容④ 子供ができることをやらない時は協力を要請する

妻に伝えたい内容④は、子どもが靴を履くや服を着るといったことができるのにその日の気分によってやらない時の対応方法です。

「早くして!」などと強い口調で言うよりも、「ママが困っているから助けて」、「服を着てくれたら助かる」といったように協力を要請したほうが効果的な時があるそうです。

特に男の子はママに助けを求められると「ママを助けなきゃ」という思考になるのが強いそうです。

そして、子供が実行できたら大げさなくらい喜ぶとより効果的とのことです。

我が家は3才の息子にこの方法を導入しました。

2回に1回は言うことを効いてくれるといった感触です。

この方法だと妻も怒らずに済みますし、子供も満足気な様子なのでお互いの負担が少ないと思います。

困った時にはこの方法を使ってみるのをおすすめします。

 

妻に伝えたい内容⑤ 少しだけ甘えを受け止める

妻に伝えたい内容⑤は、少しだけ甘えを受け止めるです。

子どもが靴を履くや服を着るといったことができるのにママに履かせて、着させてと甘えてくることが多々あります。

そういった時に全部ママがやってしまうと子供がいつまでも成長しません。なので、そういう時には上の服を着るのは手伝ってあげて、ズボンは一人で履くのを促してみるなどすることで子供は成長していってくれるそうです。自分でできたら褒めてあげることが重要です。

私は、子供が甘えている時はやってあげればいいのにと妻に対して思っていましたが「少しだけ甘えを受け止める」方法のほうが子供の成長が期待できそうですね。

妻に伝えたい内容⑥ どんな子供になってほしいか方向性を考える

妻に伝えたい内容⑥は、どんな子供になってほしいか方向性を長期的に考えるです。

毎日忙しい日々を送っていると長期的な目標を考えるのも大変ですが、長期的な方向性が無いとブレブレな子育てになってしまいます。

夫婦で長期的な方向性を考えていく必要があると学びました。

個人的には、子供たちが嫌な事が起こった時でものらりくらりとかわしてうまいこと生きていけるようになってほしいと考えます。

その他

私が紹介したのは一部の内容です。

離乳食のこと案からしつけまで幅広く書かれているので、お子さんが赤ちゃんのころから参考になる本だと思います。

私の記事を読んでいただきありがとうございました。

 

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