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【ワンピース1145話ちょい見せ】巨大恐竜としゃべる盾!ビッグマム復活の伏線か!?
1145話ちょい見せで明かされたエルバフの新情報
ワンピース1145話のちょい見せが公開され、ファンの間で早速話題になっているのが、エルバフに登場した巨大な恐竜です。ワンピースの世界では、恐竜は比較的一般的に存在しています。リトルガーデンやワノ国の飛六胞(トビロッポウ)など、恐竜系古代種の能力者が登場してきたため、驚きは少ないかもしれませんが、エルバフ特有の巨大さが際立っています。
ルフィたちがこれを前にしても、きっと難なく倒してしまうでしょう。しかし、気になるのは**「盾がしゃべっている」**という描写です。これが何を意味するのか、深掘りして考えてみましょう。
しゃべる盾とビッグマムの関係性
しゃべる盾と聞いて、まず思い浮かぶのはビッグマムの能力です。ビッグマムは、ソルソルの実の能力で無機物に魂を吹き込んで意思を持たせることができました。そのため、エルバフで見られたしゃべる盾が、ビッグマムの能力の影響を受けたものである可能性は否定できません。
ビッグマムは幼少期にエルバフで暴れた過去がありましたが、その後もエルバフに何らかの形で影響を残していた可能性があります。例えば、ビッグマムが幼少期に無意識のうちに作り出したホーミーズが長年生き続けているとか、ソルソルの力がエルバフの神話や儀式に取り込まれているなどが考えられます。
ビッグマム復活の伏線か!?
ここで気になるのが、ビッグマムの生存説です。ワノ国でカイドウと共に溶岩に落ちて行方不明となっているビッグマムですが、エルバフの地に**「しゃべる盾」という形で影響を残している**となると、復活の可能性が見えてきます。
もしもビッグマムがエルバフの地で力を回復しつつあるとしたらどうでしょうか?あるいは、ビッグマムが自分の「魂」を一部残していたため、その影響でエルバフの一部が意思を持ち始めたと考えると、ビッグマムが再びルフィたちの前に立ちはだかる展開もあり得ます。
まとめ:エルバフ編のさらなる展開に期待!
ワンピース1145話のちょい見せだけでも、エルバフ編の謎とワクワク感が一気に増しました。恐竜としゃべる盾が示すものは、エルバフの未知なる力なのか、それともビッグマム復活の伏線なのか。いずれにせよ、ルフィたちがどう立ち向かっていくのかが非常に楽しみです。
エルバフの神話や歴史がどこまで解明されるのか、ビッグマムが再び登場するのか、それともまったく新しい**「神の騎士団」の謎**が明かされるのか、次回以降の展開に期待が高まります!
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