目次
【考察】シャンクスの強さが100なら…ルフィ/カイドウ/イム様/ロジャー全盛期/ロックス/ガープ全盛期は何点?
結論:シャンクス=100基準で“単独タイマンの総合戦闘力”を相対評価すると、同格〜1段上の伝説組が並び、イム様だけは情報不足ゆえ「上振れが大きい枠」になります。
- ルフィ:96
- カイドウ:101
- イム様:115(暫定・上振れ枠)
- ロジャー(全盛期):106
- ロックス:110
- ガープ(全盛期):104
※あくまで“考察スコア”です。作中の勝敗は相性・地形・情報・状況(護るものの有無)で普通に変わります。
前提:シャンクス100の“基準”はどこ?
シャンクスは「身体スペック(怪物の耐久)」よりも、覇気の質・殺傷力・初動の速さ・一撃の決定力で“戦闘を短く終わらせる”タイプに寄っています。
その象徴が、キッドを一撃で沈めた描写。ここは「四皇級の中でも、決定力が抜けている」評価を置きやすい材料です。
評価方法(今回の点数の作り方)
点数は以下を混ぜた総合です(=“強さの偏差値”)。
- 火力:上位に通る決定打があるか
- 耐久:被弾しても勝ち筋を残せるか
- 機動力:初動・回避・距離管理
- 覇気の格:格上にも通す“土台”
- 経験値:頂点の戦いを何度くぐったか
各キャラの点数と理由
ルフィ:96(伸びしろ込みで“ほぼ同格”)
理由:今のルフィは頂点帯に食い込んでいます。ただ、シャンクスを100に置くなら、差が出るのは戦闘のまとめ方(短期決戦の精度)と経験値。
- ルフィは“爆発力”が最大級
- 一方で、相手が最短で詰めて最短で落としに来た時の「安定感」はまだ伸びる
だから96。逆に言うと、物語の都合上もここから100超えを狙える立ち位置です。
カイドウ:101(耐久と総合力で“わずかに上”)
理由:カイドウは「とにかく落ちない」枠。シャンクスが“決める”なら、カイドウは耐えて殴り返すことで勝ち筋を作る。
- シャンクス:当てて終わらせる
- カイドウ:当てても終わらない
よって総合では101。ただし相性次第で、シャンクス100が勝つ展開も普通にある(=点数が上でも勝敗は固定じゃない)。
イム様:115(暫定・上振れ枠)
理由:イム様は“情報が揃っていないのに最終局面の中心にいる”時点で、能力の規模が作中最大級になる可能性が高い。だから点数は上振れ前提。
- 伝説組(ロジャーやガープ)を超える「世界の頂点」ポジション
- 能力が戦闘だけでなく「支配・統治」に直結している可能性
近年の章でイム様の能力体系や“契約”のような概念が語られている、という言及もありますが、情報の混在が起きやすい領域なので、この記事では断定せず「上振れ枠」として扱います。
ロジャー(全盛期):106(覇気の完成形)
理由:ロジャーは“伝説の基準点”。シャンクスが覇気型の極みとして描かれるほど、ロジャーは比較対象として上に置きやすい。
- 覇気・経験・胆力が完成している想定
- シャンクスより「長期戦の安定感」と「格の説得力」を盛れる
なので106。
ロックス:110(“規格外の時代の天井”)
理由:ロックスは“世界政府と伝説が総出で止めた”側の象徴。ここを高く置くと、最終章のスケールが噛み合います。
- ロジャーやガープが並び立つ時代で、さらに上に語られがち
- 部下や勢力ではなく「本人の危険度」が際立つ設定にされやすい
よって110。ロジャーとロックスの差は、同時代の“頂点差”として小さめに設定しています。
ガープ(全盛期):104(ロジャーと同時代の“対等枠”)
理由:ガープは海軍側の伝説。ロジャーより少し下にしたのは、物語構造上「海賊王=基準点」を上に置きやすいから。
- タイマンの強さはロジャー級として扱える
- ただ“覇気の神格化”演出はロジャーに寄りやすい
なので104。
まとめ:この採点で言いたい“本質”
シャンクス100基準にすると、こう整理できます。
- ルフィは“ほぼ同格”の96(伸びしろで100超え候補)
- カイドウは総合で101(耐久の差でわずか上)
- ロジャー106/ガープ104/ロックス110(伝説は“安定して強い”)
- イム様115(情報不足だが最終盤の上振れ枠)


コメント