3才の息子に無駄使い(ガチャガチャ)をやめさせた経験

子育て
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この記事は息子が3才から3才6ヶ月ぐらいにかけて

ガチャガチャ(別名ガチャポン、カプセルトイなど)にはまり

1回に2000円くらいやらないと気が狂ったように泣き出すように

なった状態からやめさせた方法が書いてあります

ぜひご覧ください

 

簡単な家族構成紹介

私、妻ともに正社員の共働き世帯

今回の話しの主役の息子

現在3才7ヶ月ぐらい

1才から2才にかけて保育園に行ったが泣かない日は無し(親の姿が見えなくなっても1時間くらいは泣いている)

2才から3才は妹が生まれたため、母(私の妻)が育休のため自宅で平穏に過ごす

3才からまた保育園生活がはじまった。現在3才7ヶ月ぐらいになり泣かない日が増えてきた状態

1才6ヶ月

 

 

次に息子がガチャガチャ(別名ガチャポン、カプセルトイなど)にはまってしまった経緯を説明します

息子がガチャガチャ(別名ガチャポン、カプセルトイなど)にはまってしまった経緯

2才になってすこしづつしゃべれるようになりコミュニケーションがとれるようになったころに

妹が生まれて母親を独占できなくなり機嫌が悪くなる頻度が増えた息子を喜ばせたくて

私が仕事から帰る時に、たまにガチャガチャを1個買って帰っていました

買って帰るとすんごい喜ぶので、だんだんと買って帰る頻度が多くなりました

そうこうしているうちに息子のしゃべる能力が成長して今日は

「トーマスのガチャガチャを買ってきて」とか「工事現場のレッカーさんを買ってきて」

など自己主張できるようになり、我が子の成長が嬉しくてますます買って帰る頻度が多くなりました

そうこうしているうちに3才になり、息子にとって恐怖の保育園生活がはじまりました

めちゃくちゃ泣き、だだをこねました。毎朝保育園につれていく妻の負担を減らすために

息子にお休みの日はガチャガチャを買いに行く約束をしました

その約束の効果のためか泣きはするもののガチャガチャを買うのを楽しみに頑張るという

ような発言があり保育園に行くのが多少スムーズになりました

そういう理由で土日(休みの日)は最寄りのスーパーや電気屋に行きガチャガチャを

やりに行く習慣ができ、息子自身でガチャガチャを回すようになりました

 

ガチャガチャに使用する金額

1日2000円前後

月に土曜日、日曜日、祝日合わせて休みが10日あれば2万円前後の出費

 

 

 

次にガチャガチャを辞めさせようと思った経緯です。

ガチャガチャを辞めさせようと思った経緯

一つ目の理由

ガチャガチャに月2万円も使用するのはやばいと思ったから

 

二つ目の理由

息子があきらかにガチャガチャに飽きているのに無理やりほしいものを決めて

ガチャガチャをするようになったから

この理由が決定的でした

はじめのころは「ガチャガチャでトーマスが出た!」など「クレーン車が出た」など

大喜びして家に帰ったらずっとそれで遊んでいました

出費は痛いですが息子のその姿をみて私自身も納得のいく出費でしたが

だんだんとガチャガチャで出たおもちゃにあまり喜ばなくなり、大事にしないようになりました

こういった様子から漫然とガチャガチャをする行為をやめさせようと思いました(もともと私が原因ではありますが、、、)

 

 

 

ここからガチャガチャをやめさせた方法です。

ガチャガチャをやめさせた方法

やめさせるあたり、お金が無限にあるもので無いということと

お金の使い方も少しは学んでほしいと考えお小遣い制度を導入しました

現時点の息子では100円が1円より高いのか安いのかといったことはわかってはいませんが

100円玉が2枚あれば1回ガチャガチャを引けるということは理解しているため

毎日100円玉を1枚あげる約束をしました

この100円玉を透明の貯金箱に入れて視覚的に増えた、使ったら減ったをわかるようにしました

実際に使用している貯金箱です

さらに、この貯金箱を自分で持って行かないと絶対にガチャガチャが買えない約束としました

 

 

 

結果

息子は自分の物(お金)が減るの嫌がりほとんどガチャガチャをしなくなりました

また、貯金箱を忘れた時にはガチャガチャができないことも理解してくれました

 

 

まとめ

全くガチャガチャをしないというわけではないがお金という物が無限にあるわけではない

ということを理解してくたと判断しています

限られたお金の中で自分が本当に欲しい物を選んで買ってくれればといいと思います

 

ちなみに、保育園は好きな先生と同級生ができ、わりかし楽しそうに行けるようになりました!

 

みなさんの子育て経験が聞けたらうれしいです!

読んでいただきありがとうございました。

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