ワンピース最終章に向けて、どうしても気になるのが「ゾロはミホークにいつ勝てるのか?」というテーマ。
ゾロは覇王色の覇気まといに到達し、四皇幹部級の強さを見せる一方で、ミホークは“世界最強の剣士”として頂点に君臨し続けています。
今回は、あくまで考察として——
ミホークを100と置いたとき、今のゾロは何点なのかを数値化して、差の正体を整理してみます。
目次
結論:今のゾロは「65〜70」
結論から言うと、今のゾロは 65〜70くらい。
「もっと高いでしょ」と思う人もいるはずですが、今回の採点基準は“瞬間最大火力”だけではありません。
勝ち切るための安定性、つまり“制御力”を重視しています。
ゾロは間違いなく強い。
ただミホークを倒すには「強い」だけでは足りず、完成形としての安定感が必要。そこがまだ埋まっていないイメージです。
ミホークを100に置く理由:剣士の完成形
ミホークが100なのは、単純に強そうだからではなく、立ち位置そのものが“基準値”だからです。
- 世界最強の剣士という明確な称号
- ゾロが目指すゴールがミホーク
- 剣技・覇気・読み合いが高水準で“安定”している存在感
つまりミホークは「剣士としての完成形」。
仮に剣士の頂点を100とするなら、ミホークはそこにいる存在です。
ゾロが70止まりな理由①:覇王色の覇気を自分で制御し切れていない
ゾロの覇王色は強い。出力もヤバい。
でも問題はそこではなく、コントロール面です。
覇王色の覇気まといは、ただ出せば勝てるものではなく、
「必要な瞬間に」「必要な強度で」「ブレずに」使えるかが重要。
現状のゾロは、覇王色を扱っているというより、
覇王色に引っ張られているような危うさが残っている印象があります。
“制御できていない”が総合点を下げる理由
- 狙って安定運用する段階というより“覚醒途中”
- 出力が強い分、燃費や負荷が大きくなりやすい
- “常に一定”ではなく波がある(=勝ち筋がブレる)
だからゾロは爆発力はあるのに、総合点が伸びきらない。
ゾロが70止まりな理由②:閻魔の制御が危なっかしい(長期戦ほどリスク)
もうひとつの大きな理由が閻魔です。
閻魔はゾロの出力を引き上げる一方で、
覇気を持っていく危険な刀でもあります。
つまり閻魔を使うほど、
- 覇気の出力は上がる
- でも制御をミスると“持っていかれる”
- 戦闘が長引くほどリスクが積み重なる
というピーキーな構造になりやすい。
ミホーク級との戦いは、短期決戦ではなく、読み合いと削り合いの消耗戦になりやすいはず。
そこで閻魔が“危なっかしい状態”のままだと、ゾロはどうしても勝ち切る安定感で劣ってしまいます。
実力差の正体は「火力」より「安定・精度・余裕」
ここが今回の最大の結論です。
ゾロとミホークの差は、単純な火力ではありません。
むしろゾロの一撃の破壊力は、すでに最上位に近いところまで来ている。
差が出るのは、こういう部分。
- 攻撃の精度(当てる力)
- 読み合い(先を読む力)
- 消耗の少なさ(燃費・余裕)
- 常に一定の出力を保つ安定感
ゾロは「跳ねた時」が強い。
ミホークは「常に強い」。
この“波”の差が、数値で言う 70と100の開きだと思います。
ゾロが追いつく条件:90台へ跳ねる瞬間はここ
逆に言えば、伸びしろは明確です。
条件①:覇王色を「出る」から「出す」へ
覇王色の主導権が完全にゾロ側へ来て、
狙って安定運用できるようになれば、70→85くらいは一気に上がる。
条件②:閻魔を“危険な刀”から“相棒”に変える
閻魔に覇気を持っていかれる不安が消えて、
長期戦でも崩れない状態になれば、総合点は90に届く。
この2つが揃って初めて、ミホークとの“最終決戦”が成立するはずです。
まとめ:今は「ゾロ70:ミホーク100」
まとめると現時点の数値化はこんなイメージ。
- ミホーク:100(完成形・常に安定)
- ゾロ:65〜70(爆発力はあるが制御が不安定)
ただし、完成条件は見えている。
覇王色と閻魔の制御が完成すれば、ゾロは一気に90台へ。
あとは物語が“その瞬間”をいつ用意するかだけです。
あなたの採点は何点?
あなたは今のゾロ、何点だと思いますか?
「70は低い」「いや妥当」「80はある」など、ぜひコメントで教えてください!


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