※この記事はワンピース1176話のネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。
ワンピース1176話 感想&考察
フランキーがついにパワーアップ!?ベガパンク・リリスの言葉が意味するもの
ワンピース1176話では、エルバフ編の戦いが進む中で、フランキーに関する非常に気になる展開が描かれました。
それが、ベガパンクの分身体・リリスとフランキーのやり取りです。
これまでフランキーの動力といえば「コーラ」でしたが、今回の描写を見る限り、それ以外の新しいエネルギー源が登場する可能性がありそうです。
フランキーの進化が示唆された回として、かなりワクワクする内容でした。
リリスの発言が意味するフランキーの進化
今回の1176話で特に印象的だったのが、ベガパンクの分身体であるリリスのフランキーに対する発言です。
フランキーの体を見たリリスは、その構造に興味を示しながらも、どこか「まだ改良の余地がある」というニュアンスを感じさせる言葉を残しました。
フランキーはもともと
- 自分で体を改造したサイボーグ
- ベガパンクの技術を参考にしている
- プルトンの設計図を見た経験がある
というキャラクターです。
つまり、もしベガパンク本人の技術が直接加わるなら、さらなる進化が起きても不思議ではありません。
フランキーの動力がコーラ以外になる?
フランキーの最大の特徴のひとつが、コーラを動力にしていることです。
これはフランキーらしいユニークな設定ですが、逆に言えば
「本格的な科学技術ではない」
とも言えます。
もしリリスが関わるなら、
- 新しいエネルギー源
- ベガパンク式の動力
- エッグヘッドで登場した未来技術
などが導入される可能性があります。
例えば、
- レーザー兵器の強化
- エネルギー効率の向上
- 将軍フランキーの進化
といったパワーアップも考えられるでしょう。
フランキーの進化はエルバフ編の戦力バランスを変える
もしフランキーがパワーアップするなら、麦わらの一味の戦力にも大きく影響します。
現在の一味は、
- ルフィ
- ゾロ
- サンジ
この3人がトップ戦力として描かれています。
しかしフランキーが進化すれば、
「ロボ兵器としての超火力枠」
として、かなり強力なポジションになる可能性があります。
特に巨人族の国エルバフでは、巨大な敵や巨大な戦闘が起きやすいため、フランキーのロボ技術はかなり相性が良さそうです。
ベガパンクの技術が麦わらの一味に入る意味
もうひとつ重要なのは、ベガパンクの技術が麦わらの一味に関わるという点です。
これまでの麦わらの一味は、
- 武装色
- 覇王色
- 悪魔の実
といった能力が中心でした。
しかしここに
未来科学
が加わることになります。
つまり、
- ニカ(神の力)
- 覇気
- 科学
という3つの力が揃う可能性があるわけです。
これは最終章の戦いに向けて、かなり意味のある強化と言えるかもしれません。
もしかすると「将軍フランキー」が進化する?
個人的に気になるのは、将軍フランキーの強化です。
将軍フランキーはすでに巨大ロボとして登場していますが、エッグヘッドの科学技術と比べると、まだまだ改良の余地がありそうです。
もしリリスが改造を行うなら、
- 将軍フランキーMK2
- 新兵装の追加
- レーザーの強化
など、かなり派手な進化も期待できそうです。
エルバフは巨人族の国なので、巨大ロボが暴れる舞台としても最高の場所です。
まとめ
ワンピース1176話では、戦闘だけでなくフランキーの進化の可能性という大きな要素が描かれました。
ベガパンクの分身体リリスがフランキーに興味を示したことは、今後の展開に大きく関わる伏線かもしれません。
もしフランキーがベガパンクの技術を取り入れるなら、麦わらの一味の戦力はさらに強化されるでしょう。
エルバフ編では、巨人族だけでなく、フランキーの新たなパワーアップにも注目していきたいところです。


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