【矛盾】お玉の能力はルフィの信念に反する?

ワンピース
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ワンピース1018話時点で、お玉が大活躍しています。

お玉の能力で、カイドウ軍のギフターズや真打ち達をルフィ側に引き込み戦力差を縮めているからです。

お玉のおかけで、ジンベイはフーズ・フーと一対一で戦うことができ見事に勝利しました。

しかし、お玉の能力はルフィの信念に反するような気がするのでその理由を書いていきます。

 

お玉の能力とは

ほっぺたからきび団子をだして、そのきび団子を動物に食べさせるとその動物に言うことを聞かせれるようになります。

 

 

 

ではお玉の能力がなぜルフィの信念に反しているかについて書いていきます。

何故お玉の能力がルフィの信念に反するのか?

お玉の能力がルフィの信念に反する理由を2つあげます。

まずはルフィは海賊王の定義を52巻で以下のように語っています。

『支配なんかしねえよ、この海で1番自由なやつが海賊王だ!』

 

さらには、79巻でドフラミンゴに対して以下のように怒っています。

『何でもかんでもお前は手の中に閉じ込めてどいつもこいつも操ろうとするから俺は息がつまりそうだ』

と言ってます。

このことからルフィは不条理に自由を奪う者たちに強く怒り表します。

 

お玉の能力は相手の人格取り替えて強制的に言うことを聞かせる能力です。

人格を変えられた者は別人になるので殺されたような者です。

こうやって相手の自由を奪うことはルフィの信念に引っかかっても良いのになと思ってしまいます。

 

お玉の能力は悪者を改心させる能力と解釈していこうかと考えています。

読んでいただきありがとうございました。

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