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【ワンピース1158話 感想・考察・解説】モリアの墓、ロックスと巨人族の決裂、シャンクスの双子シャムロック登場!
ワンピース第1158話は衝撃の連続。英雄モリアの墓の発見、ロジャー・レイリー・シャクヤクを巡る人間模様、ロックスと巨人族ハラルド王の友情決裂、そしてシャンクスの双子の存在…。物語の核心に迫る伏線が詰め込まれた神回でした。本記事ではあらすじ解説から考察、ネットの反応や今後の展望までを徹底的に整理していきます!
1158話の主なあらすじ
- 表紙連載にて「英雄の墓」が判明。その正体は光月モリアだった。
- シャクヤクの酒場でロジャー海賊団とロックスが鉢合わせ。
- ロックスとエルバフ王ハラルドの友情が決裂し、巨人族との縁が途絶える。
- 39年前のゴッドバレーで「シャンクス」と「シャムロック」という双子が登場。
英雄の墓=光月モリア
表紙連載で描かれた「カイドウと戦った英雄の墓」。その名が光月モリアであることが判明しました。鈴後で村を守るために戦ったモリアが“英雄”として描かれるのは意外性に満ちています。これまで不遇な立ち位置だったモリアが、物語の裏側で実は人々に語り継がれる存在であったことに胸が熱くなります。
シャクヤクの酒場とロジャーの嫉妬
ロジャー海賊団が訪れたシャクヤクの酒場では、ロジャーとロックスが鉢合わせ。そこで見えたのは、ロジャーの不機嫌の理由――シャクヤクを巡る三角関係でした。ロジャーはシャクヤクに好意を抱いていましたが、彼女がレイリーに宛てて残した「迎えに来て」という手紙の存在に嫉妬していたのです。豪快な大海賊ロジャーにも、人間味あふれる青春のようなエピソードがあったことに多くの読者が驚きました。
ロックスとハラルド王の友情決裂
エルバフの冥界にて繰り広げられたロックスとハラルド王の壮絶な一騎討ち。かつては親友だった二人ですが、世界政府の誘いをきっかけに信念が衝突します。ロックスは「政府にそそのかされたのか」と叫び、ハラルドは「国を守るためには平和の道を選ばねばならない」と答える。友情よりも王としての責務を選んだハラルドと、仲間を信じ抜こうとしたロックスの対比が描かれた名場面でした。結果、戦いは引き分けに終わり、両者の友情は完全に崩壊。これによりロックス海賊団は巨人族という大きな駒を失うことになりました。
シャンクスと双子「シャムロック」
ラストで描かれたのは、39年前のゴッドバレーに住む赤髪の母と、その双子の赤ん坊。名前は「シャンクス」と「シャムロック」。これまで長らく謎とされてきたシャンクスの出自に、まさか双子という新事実が加わるとは衝撃的でした。双子のもう一人、シャムロックが現在どうなっているのかは不明ですが、今後の物語における重要な鍵になるのは間違いありません。
ネット上の反応まとめ
「モリアが英雄扱いされるとは意外!」
「ロジャーが嫉妬してたとか人間味あって好き」
「シャンクスに双子がいたなんて震える展開」
1158話は「情報量が多すぎて考察が追いつかない」とファンの間で大盛り上がり。SNSや掲示板では「シャムロック生存説」「政府に保護された説」など、早速考察が飛び交っています。
今後の展開予想
- エルバフ編に突入し、巨人族の真実やロキ王子の思想が描かれる。
- ルフィとシャンクスの再会に「双子の兄弟」シャムロックが関わる可能性。
- 世界政府がシャムロックを切り札として利用しているシナリオ。
- ガーリング聖の「御大が喜ぶ発見」の正体がシャンクス兄弟に関係する可能性。
最終章に向けて物語が大きく動き出した今、1158話はその転換点として記憶されるでしょう。
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