【ワンピース1170話考察】ラグニルが“リス化”したことについての考察

エルバフ編
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【1170話考察】ラグニルが“リス化”した=「ラグニルが実を食べた」or「リスが実を食べた」説が濃厚な理由

※本記事はワンピース1170話の内容に触れます(ネタバレ注意)。セリフ等の引用はせず、描写の要点をもとに考察します。

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結論:1170話の“リスみたいな姿”は、ラグニルが「能力者」側だと示している

1170話では、鉄雷(ラグニル)が戦闘の流れの中で「リスのような姿」を見せたと受け取れる描写が話題になりました。

ここが重要で、これってつまり、

  • ラグニル(武器)が悪魔の実を食べた
  • リス(生物)が悪魔の実を食べて、武器“ラグニル”として振る舞っている

このどちらか(または近い形)だと思うんですよね。

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前提:ワンピース世界には「物が悪魔の実を食べる」前例がある

まず押さえるべきはここ。作中には、武器や道具が悪魔の実の能力を持つ前例がちゃんとあります。

  • ラッスー:銃なのに「イヌイヌの実 モデル:ダックスフント」を食べた存在
  • ファンクフリード:剣なのに「ゾウゾウの実」で象に変身できる

つまり「武器が実を食べて生き物みたいになる」は、ワンピースでは既に成立している仕組みなんです。

説①:ラグニル(武器)が“リス系”の悪魔の実を食べた説(本命)

個人的に一番しっくり来るのはこれです。

この説が強い理由

  • 前例が多い(ラッスー・ファンクフリードなど)
  • 「武器なのに自分で動く/意思がある」は、まさに“物が実を食べた”系のノリと一致
  • 1170話の「リス化」描写を素直に説明できる

この場合、ラグニルの正体はこうなります。

“武器ラグニル”+(リス系の動物ゾオン)=意思ある守護者

しかも、動物ゾオンって「人格っぽさ」「感情っぽさ」が強めに出ることが多いので、ラグニルの“生きてる感”も説明しやすい。

説②:リス(生物)が悪魔の実を食べて、武器“ラグニル”として振る舞っている説

次にあり得るのがこれ。

ラグニルの本体は武器じゃなくて、

「リス(またはリスっぽい生物)が能力で武器っぽい形態を取っている」

この説が成立するパターン

  • リスがパラミシアを食べて、体を金属化・武器化できる
  • リスが特殊な能力で「ハンマー形態」になる(武器に“化ける”)

ただ、この説はちょっとだけハードルもあります。

  • 「動物が武器そのものに見える」ほど変形できる実が、今のところ確定で見えていない
  • 描写の印象としては「武器が生き物っぽい」寄りに見える人が多い

とはいえ、ワンピースって“前例のない表現”を平気で出してくるので、リスが本体だったという逆張りも全然あり得ます。

じゃあどっち?判断ポイントはここ

①「武器形態」と「動物形態」の切り替えが自然か

ファンクフリードみたいに「剣⇄象」の切り替えが自然なら、物が実を食べた説が濃厚。

②“意思”がどっち由来に見えるか

武器なのに命令を聞く・感情があるなら、ラッスー系(物が実を食べた系)っぽい。

③エルバフの「守護者」としての役割

「番人」なら“固定された武器”の方が設置しやすい。ここもラグニル=武器本体説が強い理由。

まとめ:現状は「ラグニル(武器)がリス系ゾオンを食べた」が一歩リード

  • 1170話でラグニルが“リスっぽい姿”を見せたことが大きい
  • ワンピースには「物が悪魔の実を食べる」前例がある(ラッスー、ファンクフリード)
  • よって現時点の本命は「ラグニル(武器)がリス系の悪魔の実を食べた」
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