目次
【ネタバレ】ワンピース「エルバフ編」各話あらすじまとめ(第1126話〜最新話)
ワンピースのエルバフ編を「各話ごと」に、1〜2行でサクッと振り返れるまとめです。
忙しい人は、気になる話数だけ拾い読みしてOK。
エルバフ編は何話から?
エルバフ編は第1126話から(以降、物語の主舞台がエルバフへ本格移行)。
エルバフ編:各話あらすじ
第1126話〜第1135話
- 第1126話:エッグヘッド後の余波の中、麦わらの一味は次の目的地「エルバフ」へ向かう流れが固まる。(※導入回)

- 第1127話:謎の土地で異変。ナミ&ウソップが巨獣に襲われるも、ルフィ・ゾロ・サンジが救援。

- 第1128話:「神の国」「太陽神」などの情報が出る。巨大空間の仕掛けが判明し、チョッパー合流→神殿の守り手と交戦。

- 第1129話:太陽神が追跡。ナミの航海術で突破しつつ、ゾロ&サンジが罠を破り、ルフィがギア4応用で“鏡”を破る。

- 第1130話:残りの一味はサニー号捜索を切り上げ、エルバフへ直行。現地側では“呪われた王子ロキ”の話が深まる。

- 第1131話:エルバフ上陸〜合流へ向けた転換点。(※この回は前後の流れをつなぐ位置づけ)

- 第1132話:巨人たちの歓迎。ルフィがゲルズ&ゴールドバーグと合流し、ナミ組を救出。エルバフの“三層構造”や「長居するな」という語りも。

- 第1133話:ロビンの過去回想。エルバフの気候・文化、ハイルディン再会、サウロの状態、そして“未来が大きく動く”示唆。

- 第1134話:フクロウ図書館など知識の島としての側面が提示。故・ハラルド王の話、ロキの不穏な動き、村に“謎の2人”が出現。

- 第1135話:悪魔の実を持つ巨大フクロウが登場。子ども達の“戦士教育の変化”が語られ、半巨人コロンも絡む。ロキを探す襲撃者も動き出す。

第1136話〜第1145話
- 第1136話:巨人からニカ・ロキ・シャンクス(ロキ捕縛者)などの情報。ロキを「神の騎士団」へ勧誘する動きが判明。

- 第1137話:ルフィ側は城へ。ハラルド王とロキの戦いの因縁が語られる。

- 第1138話:ロキが「シャンクスとの関係」を問い詰める展開から、“双子の兄弟”など重大情報。巨人の子どもを狙う作戦も始動。

- 第1139話:魔法陣→“スコッパー・ギャバン”登場。シャンクスしか抑えられなかった、などロキの危険度が強調される。

- 第1140話:ギャバンとルフィが交戦→鍵の受け渡しへ。神の騎士団が学校付近で“子ども誘拐”計画を具体化。

- 第1141話:ルフィ&ゾロは冥界へ向かいロキ解放へ。制止勢も間に合わず、ロキが“半解放状態”で立ち上がる。

- 第1142話:冥界の怪物が学校を襲撃、子ども達は“夢遊状態”で誘導される。ロキは力が残っていると示し、アダム付近で火災へ。

- 第1143話:眠り歩く子ども達を囲む“不可視の棘”など能力が判明。麒麟の力で悪夢が顕現し、火災へ誘導が加速。

- 第1144話:古代施設(3000年前級の推定)などが出る一方、村も襲撃。ナミ達は侵入者捜索へ動く。

- 第1145話:ルフィ達はロキに食事で回復を促し、神の騎士団の情報を得る。火災対応でジンベエが子ども達を救うが、軍子がコロンを狙って出現。

第1146話〜第1155話
- 第1146話:軍子が一味側を制圧しコロンを人質に。学校の放送も制圧され、サウロも倒される。ハラルドの“戦士国家からの転換”が批判される。

- 第1147話:神の騎士団が正体を全土に放送。巨人を“戦いの奴隷”にする意図が語られ、学校・図書館の破壊を要求。ロビン&ギャバンが動く。

- 第1148話:神の騎士団は子どもを人質に要求。ロビンが単独でソマーズへ仕掛け、分身を使って冥界へ落とす。

- 第1149話:ギャバンがソマーズを圧倒、再生しないダメージ描写。学校・図書館が放火され、軍子はコロンへ追撃。

- 第1150話:軍子の体を介した“イム”が覇王色級の威圧を放ち巨人側に甚大な被害。悪夢の穴も残り、敵の増援が止まらない。

- 第1151話:イム側は「エルバフの心臓」を屈服させるまで続けると宣言。直前の状況が整理され、チョッパーらが冥界で合流する流れへ。

- 第1152話:覇王色が神の騎士団対策になる示唆。ロキが14年前の事件を語り始め、禁断の悪魔の実に迫る“誰か”も登場。

- 第1153話:ハラルド王の更生と外交路線、イーダとの出会い、ハイルディン誕生、そしてロキ誕生まで“王家の歪み”が積み上がる。

- 第1154話:飢饉や混乱、ジョルル&エストリッドの死など悲劇の連鎖。しかしハラルドは外交で援助を取り付け国を立て直す。

- 第1155話:ロックス海賊団の結成と“エルバフでの接触”。ロックスがハラルドに世界政府への反旗の野望を語り、正式に勢力化。

第1156話〜第1166話
- 第1156話:若き日の九蛇、ロジャー、ガープが交錯する時代背景。ロキはロックスに執着するが相手にされない。

- 第1157話:ロックスの悪名が急拡大。ハラルドは世界政府加盟を目指すが難航。シャクヤクが九蛇の船長を辞めた衝撃も。

- 第1158話:レイリーがシャクヤクの手紙を受けロジャー達が酒場へ。ロックスとも遭遇しつつ、エルバフでロックスとハラルドは激突→決裂。

- 第1159話:ガーリング主導でゴッドバレーの“人間狩り”準備。シャクヤク救出情報が漏れ、ロックス&ロジャーが動き、ガープも向かう。

- 第1160話:ゴッドバレーに各勢力が殺到し戦場化。ドラゴンがシャンクス&シャムロックを逃がそうとするなど火種が増える。

- 第1161話:ドラゴンはシャムロックを奪われ、シャンクスのみ救出へ。ロックスはガープらとも交錯し、レイリーがソマーズを止めシャクヤク解放へ。

- 第1162話:宝を巡る大乱戦。ロックスは島からの脱出者を助けつつ、神の騎士団と“悪魔化した身内”にも対峙。

- 第1163話:イム(サターンの体を介した描写)が海兵・海賊を襲撃。ロックスが“ある約束”を口にしつつ対決。ジョンや他メンバーの能力も判明。

- 第1164話:ロックスは悪魔化に抗いながら、ジョイボーイやデービー・ジョーンズに触れてイムを挑発。悪魔化したロックスが暴走し、同士討ち級の激突へ。

- 第1165話:ガープ&ロジャーが共闘してロックスを撃破。イムは記録封印を命じ、ゴッドバレー事件が“秘匿される事件”として確定。

- 第1166話:沈みゆく島。ガーリングがロックスを殺害し、ロジャー達は宝箱から赤子シャンクスを発見。ロキはロックスの死に打ちのめされる。

第1167話〜最新話
- 第1167話:ゴッドバレー回想後の“現在”が再加速。(※ここからは本誌展開が速いので、最重要ワード中心で更新推奨)

- 第1168話:ロキ/ハラルド/神の騎士団/イムの思惑が一点に収束し始める回。

- 第1169話:ロキに関する核心(禁断の悪魔の実や過去の命令など)に踏み込む回として注目度が高い。

- 第1170話 :ロキは「伝説の悪魔の実」がある宝箱へ向かうが、鉄槌ラグニルが勝手に動き出してロキを襲う。周りに投げた人物は見当たらず、ラグニルが意思を持つ存在だと確定する。暴走状態のハラルドは「誰もその実を食べられなかった」と語り、その理由がラグニルが宝箱を守り、相手を選んでいたからだと分かる。そこへギャバンやシャンクスも動き、神の騎士団に対抗する鍵として覇王色が示唆される。激突の末、ラグニルはリス系ゾオンの悪魔の実を食べた武器だと判明し、ロキを認めるように宝箱へ導く。ロキは実を食べて変身し、ハラルドと最後の戦いへ。ハラルドは一瞬正気に戻り、ロキに「エルバフを頼む」と未来を託す。ロキは涙ながらに決着をつけ、託された希望と、殺すしかない現実の“裏腹”さだけが残る回となった。

第1171話「鉄雷(ラグニル)」
ハラルドを殺した真相を隠すため、ロキは自ら悪者となる道を選んでいたことが判明する。現代では真実を知ったハイルディンがロキを許し、ついに拘束を解く。
第1172話「おれの憧れたエルバフ」
神の騎士団との本格的な戦いが始まり、麦わらの一味や巨人たちが各地で反撃を開始する。ヤルルは国中にハラルド王殺害の真相を伝え、ロキの汚名を晴らした。
第1173話「戦士の世代」
ゾロは悪魔化したドリーとブロギーたち巨人族と戦い、攻略の糸口を探る。一方ブルックは軍子を見て、かつて知っていた「シュリ」という姫を思い出す。
第1174話「せかいで1ばんつよいもの」
ソマーズによって子供たちが樹上から落とされる絶体絶命の状況に。しかしルフィとロキが駆けつけ、落下した子供たちを救出する。
第1175話「雷竜(ニーズホッグ)」
ソマーズが子供たちを殺そうとする中、ゾロ、ルフィ、ロキが攻撃を仕掛ける。そしてロキの悪魔の実が、雷竜ニーズホッグの力であることが明らかになる。
第1176話「誇り高く」
麦わらの一味は学校や図書館の火災を食い止めながら神の騎士団と戦う。さらにドリーとブロギーの悪魔化が偶然解除され、黒転支配攻略の方法が見えてくる。
第1177話「怒り」
悪魔化した巨人たちが次々と元の姿に戻り、キリンガムも追い詰められる。ブルックを助けようとするウソップの動きをきっかけに、ルフィとロキがイムと対峙する。
第1178話「醒めてゆく悪夢」
ルフィとロキがイムに乗っ取られた軍子と激突し、ロキがその体を氷漬けにする。エルバフ各地では火災や悪魔化も収まり、戦いは一度終息へ向かう。
第1179話「ネロナ・イム降臨」
イムはついに自らエルバフへ降臨し、アウルスト城周辺を異形の世界へ変えていく。そして自らを「ネロナ・イム」、世界の王であると明かした。
第1180話「魔気(オーメン)」
イムはゾロやハイルディン、サンジらを次々と圧倒し、神の騎士団を復活させる。そこへロキが現れ、自分こそハラルドを殺した人物だとイムに宣言した。
第1181話「神と悪魔」
ロキは父ハラルドを操った元凶としてイムに怒りをぶつけるが、イムはその攻撃を正面から受け止める。ロキはニーズホッグへと変身し、イムとの本格的な戦いに突入する。
第1182話「ザザ」
ロキとイムの激闘が続く一方、ソマーズとキリンガムは再び子供たちを狙い始める。キリンガムは雨の神「ザザ」を思わせる怪物を生み出し、西の村を水で襲った。
第1183話「グッドモー人魚」
神の騎士団によってエルバフの子供たちが連れ去られていく。一方ブルックは軍子との関係を問われ、かつてエスペリア王国の兵士だった自身の過去を語り始める。
第1184話「みんな死んだら骨だけ」
ブルックの過去編が本格的に始まり、エスペリア王国のシュリ姫との関係が描かれる。幼少期のブルックが王子ルーヴェンと出会い、宮殿で暮らすようになった経緯も明らかになった。
第1185話「ほっときなはれ」
成長したブルックはシュリ姫の護衛として穏やかな日々を送っていた。しかし世界政府がエスペリア王国に奴隷を要求したことで、国は政府との戦争へ突入する。
第1186話「もう一度」
ブルックが過去に目撃したエスペリア王国の悲劇が描かれ、シュリ姫を救いたいという思いを改めて強くする。一方現在では、満腹になったルフィがイムとロキの戦いへ乱入し、イムに強烈な一撃を叩き込む。
第1187話「元凶」
イムは黒い炎「魔気(オーメン)」と怨魔剣でロキを撃破し、ルフィとも激突する。ゾロはソマーズ、サンジはキリンガムと戦い、ルフィはイムを前に「海賊王になる男」と宣言した。
第1188話「虚無(ボーフー)」
かつてイムとジョイボーイが会話していたことが判明し、2人に深い関係があったことが示される。現在ではイムがルフィを圧倒し、最後は「虚無剣(ボーフー)」によってルフィの体を貫いた。
第1189話「世界の王」
イムの攻撃を受けたルフィが絶体絶命となる中、ロキの記憶からイムが「世界の王」であることが改めて明らかになる。そしてルフィを救うため、海賊王の左腕スコッパー・ギャバンが戦場へ現れた。
第1190話「死んで喜ばれる者」
ギャバンは苦戦するルフィを叱咤し、自らイムとの戦いを引き受ける。イムと激しくぶつかり合った末、ギャバンはルフィを守るため左腕を失う大ダメージを負った。
第1191話「ロキがいる」
イムは巨大化し4本の角を持つ新たな姿へ変身し、負傷したギャバンとルフィを追い詰める。そこへハイルディンとロキが参戦し、回復したルフィを加えた3人がイムへの反撃を開始した。
エルバフ編を理解する「重要キーワード」だけ先に整理
- 太陽神/ニカ:エルバフの信仰と“物語の核”が接続していく装置。
- ロキ:王家の歪み、禁断の悪魔の実、世界政府の介入が交差する爆弾。
- 神の騎士団:巨人を戦力化しようとする“世界の都合”の象徴。
- イム:直接介入レベルに踏み込み、エルバフの価値を露骨に回収しに来ている。
- ハラルド王:戦士国家の路線変更、外交、そしてロキとの関係が全ての起点。



コメント