【注意】この記事は「第1171話 ちょい見せ」の内容に触れます(本編発売前の先出し範囲)
ONE PIECE.comの「ジャンプの『ONE PIECE』をチョイ見せ!第1171話」は、2026年1月19日発売の週刊少年ジャンプ新年8号掲載分の先出しです。
目次
今回は“ちょい見せ”の一部コマ(先出し範囲)から、感想+考察をまとめます。
まず感想:空気が重い。「激闘の後」の生々しさが強すぎる
一番最初に刺さったのは、**「勝った/負けた」よりも、戦いが残した“傷跡”**を見せてきたこと。
掲示板でも「激闘後」「死屍累々」みたいな反応が多くて、破壊規模の“エグさ”が話題になっています。
特に、ギャバンが思った以上にボロボロという声が目立つ。
「強者同士の激突」っていうより、**“災害に巻き込まれた戦場の後始末”**みたいな湿度を感じました。
見どころ①:ギャバンの傷が意味深すぎる(“火”っぽい?)
ちょい見せで注目されているのが、ギャバンの右目上あたりの傷。
「炎みたいな傷」「火の傷の男に繋がるのでは?」みたいな連想まで飛び出していて、考察が一気に加速してます。
もちろん、ここは現段階だと断定できないけど、尾田先生ってこういう“傷”を
- 因縁(誰にやられたか)
- 属性(どんな力・契約・能力だったか)
- 伏線回収(過去と現在の接続)
に使うことが多いので、「ただのダメージ描写」では終わらない気がします。
見どころ②:被害規模がデカい=敵(または怪物)の格が跳ね上がる
「死者100人越えだったっけ」「被害でかい」みたいな反応が出るのも納得で、ちょい見せの絵面がとにかく“でかい”。
これ、物語構造的にはかなり重要で、
- ただの強敵じゃなくて
- **“世界を壊せる存在”**の描写に寄せてる
ってことなんですよね。
つまり1171話は、エルバフ編のラスボス格(あるいはそれに準ずる存在)の危険度を、絵で納得させる回になりそう。
考察①:これは「過去回想の続き」濃厚?(若いギャバンの示唆)
「話が現代に戻った?」という声もある一方で、「ギャバンまだ若かった」など、回想継続を感じた人も多いみたいです。
もしここが回想なら、1171話は
- ハラルド周りの“事件の後処理”
- ロキが“なぜ罪を被ったのか”
- 目撃者が多いのに“なぜ捕まっていたのか”
この辺の説明に入っていく可能性が高い。実際「目撃者多くて、なんで捕まってたんだ感」という反応も出ています。
考察②:神の騎士団(不死ギミック)の「攻略のヒント」が近い?
かなり熱いのが、「神の騎士団の攻略法が分かる」→「現代でギャバンから伝えられて決着か?」という流れの予想。
これ、あなたが以前書いてた
ロキが強すぎて味方化すると戦力差が開きすぎる
→ だから“操られる/制約が付く”可能性
っていう“バランス問題”とも相性がいいんですよ。
つまり、ロキが単純に味方になるんじゃなくて、
**「攻略に必要な鍵(情報・能力・条件)を持つ存在」**として整理される、って形。
考察③:「覇王色で倒せる」では終わらない(“殺し切る条件”が別枠?)
SNSでも「覇王色は戦闘不能に追い込めるだけで、不死を殺すには別の力が必要なのか?」という反応が出ていました。
ここがもし本筋なら、1171話〜現代戦はこうなるはず:
- 覇気で“押し切る”
- でも“不死”はそれだけじゃ終わらない
- 終わらせる条件(弱点・ルール)が別にある
その弱点が、ギャバンの経験(傷)や、ロキの何か(能力/武器/契約解除)と繋がるなら、エルバフ編の戦いが一気に「パズル型」になって面白い。
まとめ:1171話は「戦いの後始末」から“世界のルール”が開示される回かも
ちょい見せ段階でここまで“重さ”を出してきた時点で、1171話は
- 被害規模=敵格の確定
- ギャバンの傷=伏線のスイッチ
- 不死攻略=条件提示への助走
この3点がまとまって動く気がします。
そして何より、**「ロキが強すぎ問題」**を“物語上の役割”として回収しに来ている匂いがする。


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