【ワンピース1188話】チョイ見せ感想・考察|ジョイボーイは本当に死んだのか?イムとの衝撃の会話が始まる!

エルバフ編
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【ワンピース1188話】チョイ見せ感想・考察|ジョイボーイは本当に死んだのか?イムとの衝撃の会話が始まる!

『ONE PIECE』1188話のチョイ見せでは、これまで以上に物語の核心へ迫る衝撃的な場面が描かれました。

1187話ではルフィがイムを吹き飛ばし、ロキも驚きを隠せない展開となりましたが、1188話では一転して、イムの過去とジョイボーイに関わる謎が語られ始めます。

わずか1ページながら、最終章を左右する重要な伏線が詰め込まれているように感じました。

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ジョイボーイを呼ぶ謎の声

冒頭では、「もし…もし…!!」という誰かを探すような声が響きます。

その後、「お前だれだ?」「イム…!!」「ヌシこそだれ?」というやり取りが続きます。

この会話を見る限り、お互いが最初は相手を認識できていないようにも見えます。

特に「イム」という名前が出た瞬間に相手が反応していることから、この会話は普通の会話ではなく、過去の記憶や精神世界での対話である可能性が高そうです。

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「おれはジョイボーイ!!」の衝撃

そして最後に飛び出したのが、「おれはジョイボーイ!!」という衝撃のセリフです。

これだけでも鳥肌が立ちました。

これまでジョイボーイは歴史上の人物として語られてきましたが、本人が名乗るシーンは極めて珍しく、いよいよ800年前の真実へ踏み込む展開になりそうです。

さらに気になるのが、その直後の「ジョイボーイはもう死んだ…」というセリフです。

この言葉を誰が言っているのかで意味が大きく変わります。

イムはジョイボーイの死を受け入れられていない?

個人的に最も気になったのは、イムの表情です。

片目だけが描かれていますが、怒りというよりも驚きや動揺が感じられます。

もしイムが「ジョイボーイはもう死んだ」と語っているのであれば、それは単なる事実確認ではなく、自分自身に言い聞かせているようにも見えます。

800年前にジョイボーイと何らかの深い関係があり、その死を今なお引きずっている可能性も考えられます。

敵対していた相手だったとしても、長い年月を経てなお忘れられない存在だったのかもしれません。

本当にジョイボーイ本人なのか?

もう一つ気になるのは、「おれはジョイボーイ!!」という人物の正体です。

考えられるのは、ジョイボーイ本人の魂や意識、ルフィの中に眠るジョイボーイの意思、覇気や記憶によって再現された過去のジョイボーイなどでしょう。

エッグヘッド編でもジョイボーイの覇気が800年後まで残っていたことが示唆されており、意識や記憶が現代へつながっていても不思議ではありません。

まとめ

1188話のチョイ見せは、戦闘シーンではなく会話だけにもかかわらず、非常にインパクトのある内容でした。

「おれはジョイボーイ」という名乗りと、「ジョイボーイはもう死んだ」という対比は、最終章最大級の伏線になるかもしれません。

イムとジョイボーイの関係、そして800年前に何が起きたのか。

次回はいよいよ空白の100年に大きく踏み込む展開が描かれることを期待したいですね。

なお、この考察は公開されたチョイ見せをもとにしたものであり、本編公開後には印象が変わる可能性があります。

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