ワンピース1170話ちょいみせ感想&考察【ワンピース考察】

エルバフ編
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結論:ラグニルは「ただの武器」じゃないのが確定した

1170話のちょい見せで、最初は「誰かがラグニルを投げた」ように見えた。 でも、それが違うって確定した。

じゃあ何が起きたの?ってなると、答えはシンプルで、
ラグニルが自分で動いた(=意思がある)ってことになる。

これ、地味に見えてめちゃくちゃ大きい。

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感想:この“見せ方”がずるい(いい意味で)

作者がやったことはこんな感じ。

「人が投げた」っぽく見せる

でも「違う」って確定させる

結果、読者は「え、武器が勝手に…?」ってなる

つまり、読者の考えを一回わざと外させて、
もっとヤバい方向に話を広げてきたってこと。

ここから考察:ラグニルの「意思」って何?

ワンピースの世界では、昔から「物なのに生き物みたいなやつ」がいる。 だから、ラグニルにもいくつか可能性がある。

考察①:ラグニルは“悪魔の実を食べた武器”かも

ワンピースには「武器に悪魔の実を食べさせる」っていう技術がある。 そうなると、武器が動物みたいに動くのも不思議じゃない。

今回みたいに「誰かが投げたみたいに見える動き」ができるなら、
ラグニルはもう武器じゃなくて“生き物側”に近い。

考察②:ラグニルは“持ち主を選ぶ武器”っぽい

刀とかって、作中で「業物」とか「妖刀」とかあるよね。 あれって、ただ切れるだけじゃなくて、なんか“性格”がある感じ。

もしラグニルも同じなら、こうなる。

人がラグニルを使うんじゃない

ラグニルが人を選ぶ

これが本当なら、今後の見方が変わる。
「誰が持ってるか」より「ラグニルが誰に味方するか」が大事になる。

考察③:エルバフ(神話)と相性が良すぎる

神話に出てくる武器って、だいたい勝手に飛ぶし、勝手に戻るし、勝手に戦う。

だから今回の描写は、めちゃくちゃ神話っぽい。

しかも「投げた人がいるように見せた」ってところがポイントで、
ラグニルって、ただ動くだけじゃなくて、人の目までだます可能性がある。

これ、かなり怖い。

考察④:意思を持つ武器が怖い理由

普通の武器は「持ってる人の味方」だよね。

でも意思を持つ武器は違う。

味方の手から離れることもある

敵に拾われることもある

それでも、武器が“自分の目的”で動く

つまり、敵味方を超えて武器が勝手にストーリーを動かす可能性がある。

じゃあラグニルは何がしたいの?(ここは予想)

公式情報だけで断定はできないけど、こういう武器がやりがちな役割は3つ。

① 守る(誰か・何かを守る)

大事な人や秘密を守るために勝手に動くタイプ。

② 試す(資格がある人を選ぶ)

「お前じゃない」って武器が拒否してくるタイプ。

③ 導く(次の場所へ導く)

武器の動きが「次どこ行け」ってヒントになるタイプ。

まとめ:ラグニルは“強い武器”じゃなく“主役級の存在”になった

今回一番大事なのはここ。

「投げたのは誰?」じゃなくて、
「投げたのはラグニル自身」になった。

これが確定すると、ラグニルが出るたびに、

この行動は人の意思?

それとも武器の意思?

って疑うことになる。

つまりラグニルは、戦いの道具じゃなくて、
物語を動かすスイッチになった可能性が高い。

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