【ワンピース1172話ちょい見せ感想】ギャバンの“戦況説明”が来た…!いよいよ戦いが始まりそうでワクワクが止まらない
※この記事は「ちょい見せ(先行1ページ)」範囲の話題を前提に、テンション高めの感想中心で書きます。ガッツリ内容は本誌で楽しみたい派の人も読めるように、踏み込みすぎない形でまとめます。
1172話の「ちょい見せ」が出た時点で、もう空気が変わった
公式の「チョイ見せ!」は2026年1月30日に公開、1172話は週刊少年ジャンプ10号(2月2日発売)掲載予定。
この時点でまず感じるのが――**“助走が終わって、ここから本番”**っていう空気。
で、ちょい見せの場面がまたズルい。
ギャバンがハイルディン達に戦況を説明している。つまりこれ、「戦いの前の最後の整理」なんですよね。
ギャバンの戦況説明=“戦争編のスイッチ”が入った合図
戦いが始まる直前の作品って、だいたい流れが決まってる。
- 現状整理(誰がどこにいる/何が起きてる)
- 方針決定(守るか、奪うか、突くか)
- それぞれが散って、同時多発で衝突
- 予想外の乱入・裏切り・新戦力
- 一気に盤面がひっくり返る
ギャバンが“説明役”に立つってことは、物語が今まさに 「配置」から「激突」へ移るタイミングだと思うんです。
しかもギャバンって、ただの味方キャラじゃない。
言い方は悪いけど、登場するだけで場の格が上がるタイプ。
そのギャバンが落ち着いて状況をまとめてる時点で、逆に怖い。
「冷静に説明できる」=「それでもヤバい状況」
このロジック、少年漫画だとだいたい当たるやつ。
いよいよ始まる感が強い!期待ポイント3つ
1)“巨人側”の意志が固まる瞬間が見られそう
ハイルディンは立場的に、感情だけで突っ込むよりも「決断」が求められる側。
そこにギャバンの説明が入るってことは、巨人勢の方針が一本化される可能性が高い。
「守る」「取り返す」「救う」「討つ」
どの旗を掲げるかで、戦いの色が変わる。ここがめちゃくちゃ楽しみ。
2)“戦況説明”は、敵側の仕掛けの前振りになりがち
説明って、読者に優しいだけじゃなくて、だいたいこの後
- 「そのルートは危険だ」
- 「そこが弱点だ」
- 「時間がない」
みたいなフラグを立てる役割がある。
つまり、ギャバンが整理すればするほど、次のページで全部ひっくり返される未来が見える(笑)
3)ギャバンが“戦場に立つ理由”ができてしまう
説明して終わりじゃない。
説明するってことは、「自分も動く」か「誰かを動かす」かの二択になりやすい。
そしてギャバンは、動いたら強い。
戦況を俯瞰できる人が前線に出てきた時って、戦いの密度が一気に上がるんですよね。
妄想:1172話は「開戦の号令」か「開戦直前の最終準備」か
今回のちょい見せの雰囲気からすると、1172話は大きく2パターンありそう。
- A:この話の終盤で衝突が起きて、次回が全面戦闘
- B:1172話は準備と配置で終えつつ、最後に“最悪の知らせ”で引き
個人的にはBも全然あると思ってます。
だって“説明シーン”って、いちばん不穏にできる場所だから。
「今の状況はこうだ」
→「じゃあこう動こう」
→(次の瞬間)「その前提が崩れる」
この落差、ワンピースが得意なやつ。
まとめ:ちょい見せ1ページでここまで“開戦ムード”出せるの反則
1172話ちょい見せが出た(1/30公開)ってだけでもう気分は戦時。
しかも内容がギャバンの戦況説明って、「いよいよ始まる」感を出すには強すぎる一手。
次号(2/2発売)で、
- 巨人勢がどう動くのか
- どこから火がつくのか
- そしてギャバンが“説明役”から“戦力”に変わるのか
ここ、全力で楽しみに待ちたいと思います。


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