かつて栄えた巨大な王国とは?ワンピース(ONE PIECE)考察&妄想

ワンピース
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週刊少年ジャンプに連載中の大人気漫画のワンピース(ONE PIECE)が大好きです。日々、これからのシナリオを想像したり、単行本を読み返したりして過ごしています。

この記事は、かつて栄えた巨大な王国をテーマに書いてあります。

かつて栄えた巨大な王国は、ロビンの故郷のオハラにいたクローバー博士が語っていますが詳細は明らかにされていません。

どんなだったのか予想してみました。

ぜひご覧ください。ネタバレを含みますのでご注意ください。

 

かつて栄えた巨大な王国とは?

先代のジョイボーイが王としておさめていた王国であり、Dの一族を中心とした軍隊に守られていたと想像します。

ワンピース(ONE PIECE)考察&妄想 Dの一族とは?想像

 

 

ジョイボーイはどんな王?王国の規模は?

まず、ジョイボーイとは一人のことを指すわけではなくて、ジョイボーイ一世、二世と王位を継承した物に与えられる名なのではないかと想像します。

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全種族に信頼があり世界全体に影響を及ぼす規模の王国だったと考えます。

 

 

【かつて栄えた巨大な王国】はなぜ現代に無いのか?

かつて栄えた巨大な王国が現在存在しない理由を考えていきます。

それは、現在の世界政府との戦いに負けたからと考えます。

 

しかし、単純に武力で負けたわけではないと考えます。

「かつて栄えた巨大な王国」がなぜ負けてしまったのか日本史になぞって考えてみました。

ヒントは日本史の徳川幕府の最後にありました。

諸説あるそうなのですが、ざっくり説明します。

一般的に認知されているのが、鎖国を行う徳川幕府が海外勢の成長においていかれて、海外から侵略されて日本が滅んでしまうことを恐れた、人たちが徳川幕府を戦争で倒し、政治を立て直したというニュアンスだと思われます。

 

しかし、今回の妄想のヒントに使うもう一つの歴史はこちらを参考にしています

徳川幕府は完全な鎖国を行っていたわけではなく、海外と友好な関係を築き、よい物は良いと取り入れていました。

 

しかし、そういった友好的な考えを良しとしなかった人たちが戦争を起こし、政権を奪おうとしました。

徳川幕府は戦争が長引けば国力が弱くなり、海外につけこまれるのを恐れ政治から身を引いたという説があります。

 

これをワンピースに当てはめてみます。

徳川幕府=ジョイボーイの王国、幕府を倒した人たち=現世界政府、海外=月の民と考えます。

 

ジョイボーイの王国と月の民は友好的な関係を気づいていたが、それを良く思わなかった現世界政府が戦争をしかけたということを考えます。

そして、戦争が長引くのを避けるため、ジョイボーイはあえて降伏し、Dの一族のメンバーも解散したという具合です。

ここからは、日本史とは違うところですが、現世界政府は、やりたい放題の天竜人を作り上げ、世界情勢を悪化させたと考えます。

 

そこで、ジョイボーイは再度政治をとり返そうと動くが敗北して処刑されてしまったということです。

 

かつて栄えた巨大な王国は復活するのか?

和の国はその変わりを成すと考えます。

モモの助が成長し采配を振るう日がくるかもしれません。

 

 

最後に

本編では予想をはるかに超える真実が待っているので楽しみに待ちましょう😊

読んでいただきありがとうございました。




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