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【ワンピース1193話ちょい見せ感想・考察】イム様、また派手に吹っ飛ばされてる?実はこれが弱点のヒントかも
ワンピース1193話のちょい見せが公開されました。
今回のちょい見せを見て、まず思ったのがこれです。
「イム様、まためちゃくちゃ遠くまで吹っ飛ばされてない?」
最近のイム様って、とにかく派手に吹っ飛ぶ場面が多いんですよね。
圧倒的な存在として描かれているのに、攻撃を受けると意外なくらい豪快に飛んでいく。
今回もルフィとロキの攻撃によって、森を突き抜けるような勢いで吹っ飛んでいるように見えます。
これ、単なるギャグっぽい演出ではなく、イム様攻略のヒントになっているのかもしれません。
ルフィとロキの一撃でイム様が遥か彼方へ?
今回のちょい見せでは、
「ルフィとロキの渾身の一撃が…!!」
という煽りがあります。
そして上のコマを見ると、ものすごい勢いで何かが遠くへ飛んでいます。
周囲の木々よりはるか上を通り、エルバフの巨大な地形の中を突き抜けていくほどの勢いです。
おそらくルフィとロキの攻撃を食らったイム様なのでしょう。
普通の敵なら、これだけ派手に吹き飛ばされた時点でかなりのダメージです。
ただ、相手はイム様。
これまでの流れを考えると、
「やったか!?」
となった直後に、普通に戻ってきても全く不思議ではありません。
イム様って意外と「吹っ飛ぶ」よね
ここで気になるのが、最近のイム様の描かれ方です。
イム様は絶対的な強者として登場しています。
攻撃力も異常。
能力も異常。
さらに簡単には倒せない。
それなのに、戦闘描写だけを見ると、
結構簡単に吹っ飛ばされるんですよね。
ルフィの攻撃を受けて吹っ飛ぶ。
ギャバンとの戦いでも大きく動かされる。
そして今回もルフィとロキによって、かなり遠くまで飛ばされたように見えます。
つまりイム様は、
「攻撃が全く通じない敵」
という描かれ方ではありません。
むしろ、
攻撃自体はかなり通っているように見える。
ここがかなり面白いところです。
イム様は「硬い」のではなく「倒せない」?
これまでワンピースには、とにかく防御力が高い敵がいました。
カイドウなんかが代表的です。
普通に殴っても効かない。
ゾロの攻撃でも簡単には倒れない。
ルフィも何度も攻撃を重ねて、ようやく倒すことができました。
でもイム様は少し違うように見えます。
イム様の場合、
攻撃が当たる。
吹っ飛ぶ。
ダメージも受けているように見える。
なのに倒せない。
つまりイム様の恐ろしさは、
「攻撃が効かないこと」ではなく「効いても意味がないこと」
なのではないでしょうか。
この違いはかなり重要だと思います。
これ、イム様攻略のヒントかもしれない
もしイム様が本当にダメージを受けているのであれば、倒す方法は単純な火力アップではない可能性があります。
ルフィの攻撃。
ロキの攻撃。
ギャバンの攻撃。
これらが普通にイム様を吹き飛ばしている。
それなのに倒れない。
だったら問題なのは攻撃力ではなく、
イム様が復活する仕組みの方
なのかもしれません。
例えば、イム様にはダメージを無効化する何かがある。
どこかから生命力を補充している。
能力によって肉体を再生している。
あるいはイム様本人を攻撃するだけでは意味がなく、別の場所にある「力の源」を破壊しなければならない。
こういった仕組みがあるのかもしれません。
だとしたら、今後ルフィたちがやるべきことは、
「もっと強く殴る」
ではなく、
「なぜこいつは倒れないのかを見抜く」
ことになりそうです。
何回吹っ飛ばされても戻ってくるイム様が逆に怖い
それにしても、イム様の描き方はかなり面白いです。
普通、ラスボス級のキャラクターなら、主人公の攻撃を片手で止める。
微動だにしない。
傷一つつかない。
こんな描き方をすることが多いです。
ところがイム様は違います。
めちゃくちゃ吹っ飛ぶ。
派手に攻撃を食らう。
「結構効いてるんじゃない?」と思わせてくる。
なのに次の瞬間にはまた襲ってくる。
個人的にはこっちの方が怖いです。
どれだけ殴っても、
どれだけ吹っ飛ばしても、
また戻ってくる。
ある意味、不死身の化け物らしさが一番出ている気がします。
ロキとの共闘で火力不足ではないことが証明される?
今回さらに重要なのがロキです。
ルフィだけでなく、ロキまで渾身の一撃を放っている。
ロキは懸賞金26億ベリー。
さらに巨人族の王子であり、規格外の戦闘力を持つ人物です。
そんなロキとルフィが同時に攻撃して、イム様を遠くまで吹っ飛ばした。
これでイム様が普通に戻ってきたら、もう火力不足とは言えないでしょう。
「もっと強いパンチが必要」
という問題ではなくなります。
むしろ1193話は、
「イム様はどうやったら倒せるのか?」
という問題を、よりはっきりさせる回になるのかもしれません。
今回の「吹っ飛び」はただの爽快シーンではないかも
今回のちょい見せだけを見ると、
「ルフィとロキがイム様をぶっ飛ばした!」
という爽快な場面です。
ただ、ここまで何度もイム様が吹っ飛ばされる描写が続くと、少し気になります。
尾田先生はあえて、
イム様は攻撃を受ける存在
として描いているのではないでしょうか。
攻撃は当たる。
吹っ飛ばせる。
傷つけることもできる。
でも倒せない。
だとすれば、最終的に必要なのはイム様以上の戦闘力ではなく、イム様の能力のカラクリを解くこと。
1193話では、そのヒントが少し出てくるのかもしれません。
まとめ
1193話のちょい見せで一番気になったのは、
またイム様が派手に吹っ飛ばされているように見えることです。
最近のイム様、本当に何度も遠くまで飛ばされています。
圧倒的なラスボスなのに、攻撃自体は普通に食らう。
これは意外と大きなポイントだと思います。
イム様は「攻撃が効かない」のではなく、
「攻撃が効いても倒せない」。
今回のルフィとロキの渾身の一撃でそれがさらに強調されるのなら、いよいよ物語は、
「どうすればイム様を倒せるのか」
という攻略戦に入っていくのかもしれません。
それにしてもイム様。
これだけ圧倒的な存在なのに、毎回ものすごい勢いで吹っ飛んでいくのはちょっと面白いですね。
1193話で今回の攻撃を受けたイム様が、何事もなかったように戻ってくるのか、それとも初めて明確なダメージが残るのか。
ここはかなり注目したいです。


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