孫悟飯 サイヤ人編の戦闘力伸びしろについて ドラゴンボール

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ドラゴンボールの孫悟飯(少年期)の潜在能力は凄まじいものがありました。

この記事は、原作で描かれている戦闘能力を参考にしつつ、サイヤ人編の孫悟飯の各戦闘時の戦闘力を考えたことが書いてあります。

 

ドラゴンボールに出てくるキャラクターの中で孫悟飯(少年期)が

一番好きです。

なので戦闘能力については自分の願望も混ぜているのでやや多めに見積もっています。

 

孫悟飯 4才

孫悟飯の初登場が4才です。

孫悟空の兄のラディッツ(戦闘力1500)が地球に来た時になります。

 

孫悟飯の戦闘力は1→710→1307まで上がっています。

 

戦闘力の幅が大きい理由は以下の通りですね。

  • まったく戦い方を学んでいないため力の扱い方が分かっていないため
  • 怒りで我を忘れると真の力が介抱されるため

 

この時の孫悟空とピッコロの戦闘力は1000前後です
バリバリに修行してきた孫悟空やピッコロの戦闘力を上回ることで超天才です。

妄想・願望

 

孫悟空が孫悟飯の才能を見抜き、チチを説得して修行を開始できていればラディッツ戦で死ぬことはなかったと考えてしまいます。

 

修行が出来ていた時の孫悟飯の戦闘力は1000(怒り時2000)にはもってけたと考えます。

そして修行相手として孫悟飯の相手をすることで孫悟空の戦闘力も1500くらいまでに伸びていた可能性があります。

そこにピッコロが加わればラディッツ戦は相当楽な戦いになっていたと考えます。

 

 

孫悟飯 5才

孫悟飯が5才です。

ベジータとナッパが地球に襲来してきました。

孫悟飯は約1年間ピッコロに修行を受けた状態でした。

孫悟飯の戦闘力は981→2800です。

ピッコロがもう少し超天才を上手く育ててくれていれば、、、。

この数値は、ナッパ戦での数値です。

ナッパには歯が立ちませんでした。

ベジータ18000、ナッパ4000

 

その後、瀕死の状態から仙豆で超回復をしているため、サイヤ人特有のパワーアップがあったと考えます。

この時の戦闘力を予想するのに参考になるのがベジータ戦です。

ダメージを負ったベジータと一対一で戦い時間を稼ぐという大活躍を見せています。

この時のベジータの推定戦闘力を6000から8000とします。

理由としてはその後に元気玉をくらってもまだ立ち上がったことが考えられます。

戦闘力4000くらいまで下がっていたとしたらナッパと同等です。あのナッパが元気玉に耐えれるとは思えません。

 

このことから、ダメージを負ったベジータと善戦できた孫悟飯の戦闘力は4000くらいと考えます。

この時点でナッパと対等に戦えたと考えています。

 

妄想・願望

ピッコロがもう少し超天才の孫悟飯を成長しておいてくれればと思ってしまいます。

結果的にピッコロが良いやつだったことはわかりましたが、教える技術が高かったことは謎です。

 

神様とミスターポポに預けておいた方が上手く成長した可能性があったと考えています。

孫悟飯に重い道着と、天界の空気が薄い状態で基礎からしっかり叩き込めば戦闘力3000から4000で、怒り状態で6000くらいは力が引き出せるようになってたかもなと考えてしまいます。

 

当時はピッコロが強引に孫悟飯を連れていかないとチチが止めた可能性が高いです。話の流れとしてはピッコロが修行をつけるほうが自然ですしワクワクしました。

 

 

まとめ

孫悟飯にもっと戦闘の英才教育を受けさせておけばラディッツとナッパならば勝てた可能性があったと考えます。

読んでいただきありがとうございました。

 



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